サンハヤトのリードベンダー RB-5

ユニバーサル基板にリード部品をきれいに実装するときに使っているツールです。学生時代からずっと愛用しています。仕組みはとても簡単で、部品をはめ込む溝が刻まれているだけです。

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抵抗をこのように置いてリード線を曲げると、部品の端をいためずに直角に曲げることができます。リード線の間の距離は0.1インチ(ユニバーサル基板の穴のピッチ)の整数倍になるように作られています。

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秀逸なのはTO-92タイプの部品のリード線を曲げられることです。最近はあまり使わなくなったトランジスタですが、曲げるときにはこのように設置して、左右のリード線をシャフトのようなもので壁に押しつけます。

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手やピンセットでは、こうはきれいには曲げられません。
世の中の電子部品がすべてチップ部品になるまでは、使い続けることでしょう。

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