リョービの卓上ボール盤 TB-2131 に微調整クロステーブルを付ける

DIYで工作をしていると、穴をあけたくなる場面がしょっちゅう出てくるものです。家具のようなものなら手持ちタイプの電動ドリルドライバーでも何とかなりますが、小物の加工で位置精度が要求されるときには、どうしてもボール盤が必要になってきます。

ボール盤はサイズが大きくて場所をとるので、購入するにはかなり思い切りがいりました。
このリョービのボール盤 TB-2131は、比較的安価でしっかりしていそうだったので買いました。送料込みで19,825円でした。

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本来は土台を作業机に固定して使うものですが、作業場所の制約があったので、キャスターを取り付けて移動できるようにしています。

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ボール盤のテーブルの上に取り付けているのは、プロクソンのクロステーブル 20150(現行品は27150) です。ハンドルで穴あけ位置の微調整ができて便利です。ただネジにバックラッシュがあるので、ハンドルについている目盛りはあまりあてになりません。

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プロクソンのクロステーブルは、テーブルの裏面からボルトで取り付けることができます。追加工は不要でした。

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ボール盤はたくさんの穴を正確にあけるときに威力を発揮します。下の写真は、ワードクロックの制作で発泡塩ビ板にLED用の穴を110個あけたときのものです。このレベルの加工を電動ドリルドライバーでやるのは非常に困難です。

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穴あけ加工後の部材はこのような感じです。ボール盤を使っても根気のいる作業でした。

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