「万華球」をリニューアル

冬になると全国のあちこちで開催されるイルミネーション・イベント。その美しさをPCのディスプレイで再現しようと思って制作した作品です。

「万華球スクリーンセーバー」は、暖かみと安らぎのある万華鏡スクリーンセーバーです。色とりどりの電球を思わせる無数の光の点が、対称性を保ちながら鏡像上をゆったりと舞い続けます。

オブジェクトの光の点は、神戸ルミナリエの実写画像をもとにして色合いや配分を調整しています。

鏡像モデルは2種類。こちらは球体の表面に1872個の三角形をマッピングしています。
sphere02-1024

こちらは正方形。正確な鏡像ではありませんが、周縁に近づくにつれて鏡像を小さくしました。M.C.エッシャーの「方形の極限」に近いイメージです。11860個の三角形をマッピングしています。
squrare01-1024

周縁部を4倍に拡大した画像です。プログラムの内部処理では端まで鏡像をレンダリングしているのですが、ディスプレイの解像度に制限があるので表現しきれていません。
squrare01-4x

2005年に制作したソフトをリニューアルしました。

「万華球スクリーンセーバー(フリー版)」はWindows PCで動作するフリーソフトです。無料でダウンロードできます。

シェアウェア版もリリースされました。

動作環境:Windows XP, Vista, 7, 8
Direct X 9.0以上のランタイムがインストールされている必要があります。
ファイル名:Kaleido-F.zip
ファイルサイズ:948KB

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