ウェイクアップライト HF3520の操作方法

フィリップスのウェイクアップライト HF3520は、早朝に光でやさしく起こしてくれる目覚まし時計で、ずっと使っています。ただ操作ボタンの数が多いので、操作や設定の方法を忘れてしまうことがあります。ここでは英文説明書の一部を引用して、HF3520の操作方法を紹介したいと思います。

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  • 11ページ(右)
    • 操作の概要
      • 前面にタッチボタンが4つあります。側面に普通の操作ボタンが9つあります。
      • ACアダプタ専用です。電池では動きません。

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  • 12ページ(左)
    • 設置方法
      • 頭から40~50cm離して置きます。
    • 最初の時刻設定
      • 初期設定の方法です。
      • 電源が落ちると時刻設定が必要と書いていますが、実際には2、3分程度は時刻がバックアップされているようです。
  • 13ページ(右)
    • 目覚ましの設定方法
      • 目覚まし時刻→ライトの明るさ→目覚まし音の大きさ、の順に設定します。
      • 目覚まし時刻は2つ設定できます。
      • 実際の目覚まし音は無音から徐々に大きくなるので、音にびっくりさせられることがなく、快適です。

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  • 14ページ(左)
    • 目覚まし音の設定
      • 5種類の自然音またはFMラジオから選択します。
  • 15ページ(右)
    • 時刻の調整
      • 時刻と、12/24時間表示を設定します。
      • 電波による自動時刻調整はありませんが、時刻のずれが大きすぎて気になったことはありません。私の場合、年に1回くらい微調整する感じです。

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  • 20ページ(左)
    • スヌーズ
      • 目覚まし音が鳴っているときに、前面部を軽くたたく(tap)といったん音が止まり、9分後にまた鳴ります。
      • 前面部のどのあたりをたたくと確実に止まるのか、いまだによくわからず、何度もたたき直すことがあります。だから目が覚めるのかもしれませんが。
  • 21ページ(右)
    • スリープライト
      • 眠る前に、点灯状態から徐々に消灯させることができます。消灯までの設定時間は5~60分の範囲です。

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  • 22ページ(左)
    • 目覚まし前の点灯時間
      • 目覚ましの設定時刻の何分前からライトを点灯させ始めるかを設定します。20~40分の範囲で調整できます。
  • 23ページ(右)
    • デモモード
      • 省略します。
    • クリック音
      • タッチボタンに触ったときにクリック音を鳴らすかどうかを設定します。
      • 比較的静かな音なので、OFFにする必要はなさそうです。
    • タッチボタンのライト
      • タッチボタンに手を近づけると、(触らなくても)ボタンの部分が光ります。しばらく触らないままでいると消灯します。
      • ボタンは徐々に明るくなり、徐々に暗くなります。このボタンに限らず、時計のどの部分も明るさを急に変動させないようにしている思想がすばらしいです。

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  • 16ページ(左)
    • 時刻表示の明るさ
      • デジタル表示の明るさを調整します。
      • 時計の周囲の明るさに応じて、表示の明るさも自動調整されます。
  • 17ページ(右)
    • ライトのON/OFF
      • 手動でライトを点灯・消灯できます。明るさの調整も可能です。
      • ベッドサイドランプのような使い方ができます。

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