ワードクロックの作り方(16) ACアダプタのケーブルを白くする

世の中のケーブルの色はなぜ黒が多いのでしょうか。白色を基調とした電気製品でも、黒い電源ケーブルが付属していたりすると幻滅します。ワードクロックにはACアダプタを接続しますが、ケーブルの色は白が似合うと思ったので自分で作ってみました。

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使うのは市販の5VのACアダプタ、DCプラグ、それと耐熱ガラスチューブ(商品名はエクシルチューブ)です。チューブの内径は2mmか3mmが適当と思います。

耐熱ガラスチューブには、シリコーンワニスが塗られているものがありますが、塗られていないものの方がチューブの表面がすべすべしているのでベターです。

ACアダプタのケーブルを、もとのDCプラグの根元付近で切断して耐熱ガラスチューブの中を通します。もしチューブを通りにくいようであれば、写真のようにスズメッキ線をケーブルの先端にはんだ付けしてから通すと、やりやすいです。

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通したら、ケーブルを新しいDCプラグにはんだ付けします。

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チューブを新しいDCプラグの根元まで引き寄せて、できあがりです。

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DCプラグの色が白ければもっと良かったのですが、残念ながら入手できませんでした。けれども実際にワードクロックに接続すると、DCプラグは時計の裏に隠れるので全く気になりませんでした。

白い壁と白いケーブルがうまくマッチしています。

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((17)につづく)

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