ワードクロックの作り方(8) 110個のLEDを取り付ける

リフレクターに白色LEDをはめ込んでいきます。

LEDは直径5mmの拡散(diffused)タイプを使います。LEDのパッケージ(レンズ部分)がすりガラス状になっているものです。LEDで一般的に手に入りやすいのはパッケージが透明のクリア(water clear)タイプですが、ワードクロックに使うと指向性が強すぎて文字を均一に光らせにくくなります。

ネットで探せば見つかるので、LEDは拡散タイプを選びましょう。私はebayで購入しました。200個で19.96ドルでした。

香港からの発送。なぜか袋に”best wishes”と書かれています

リフレクターの固定用ベース底面にある2つの穴に、LEDのリード線を通します。

wordc82

左はリフレクターの裏面。右が固定用ベースです

発泡塩ビ樹脂板に開けた穴に、LEDをセットした固定用ベースを差し込みます。穴の向こうのリフレクターに押し込むのが固くて、少し力が必要でした。後で配線がしやすいように、LEDの向きはすべて揃えておきます。

リフレクターの表面から見ると、LEDの先端部が頭を出すような感じになります。樹脂板は厚さ2mmのものを使いましたが、LEDの頭が多く出たほうが光の利用効率が良くなるので、もっと薄い板を使えば良かったと思いました。

wordc83

LEDがたくさん並ぶと壮観です

(9)LEDを配線する につづく)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク