ワードクロックの作り方(7) 樹脂板にリフレクターを貼り付ける

発泡樹脂塩ビ版に開けた110個の穴に合わせて、LED反射用のリフレクターを接着します。

リフレクターと樹脂板の穴の位置を目印なしで合わせるのは少し難しいので、型紙を作ります。型紙の図面では穴の間隔に合わせて、リフレクターの形状をトレースした線を配置します。今回の製作で使ったリフレクターは12.5mm角の正方形です。

型紙を印刷したら、正方形の部分をカッターナイフでくり抜きます。110個あるので時間はかかりますが、外からは見えないのでほどほどのきれいさで十分です。

くり抜きが終わったら、スプレーのりで樹脂板に貼ります。

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リフレクターの裏側に接着剤を付けて、型紙に合わせて貼り付けていきます。接着剤はセメダイン スーパーX2を使いました。透明なので、はみ出ても目立ちません。

正方形のくり抜きで紙の厚さ分だけの段差ができるので、位置合わせが簡単にできて、きちんと揃えて貼ることができます。リフレクターがずれないように、全体にそっと重しを載せて圧着します。

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樹脂板を裏側から見ると、下の写真のようになっています。この穴に固定用ベースをはめ込んでいきます。

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(8)110個のLEDを取り付ける につづく)

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