ワードクロックの作り方(6) 樹脂板に110個の穴を開ける

ディフューザーフィルムの後ろからLEDの光を当てるので、そのLEDを固定する樹脂板に穴を開けます。

LEDの光をできるだけ効率良く使いたいので、固定には四角形のリフレクター反射板を使います。本来は車のドレスアップに使うパーツのようです。オークションなどで入手できます。私が購入したものは1個 28円でした。

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上の写真の左からリフレクター、固定用ベース、白色LEDです。固定用ベースをはめ込められる大きさの穴を、110個開けます。

ドロー系のソフトで、穴開けの位置決め用の型紙を作ります。穴の間隔は文字の間隔と同じです。型紙を印刷したら、20cm×20cmの白色発泡塩ビ板に貼り付けます。ずれやしわが出ないように、スプレーのりを使うのがおすすめです。

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ボール盤で110個の穴を開けます。塩ビ板をしっかり固定して、位置がずれないように根気良く作業しましょう。

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全部開け終わったところです。ふーっとため息をつきたくなります。

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写真でわかるように、穴に少しバリが残っています。発泡樹脂塩ビ板は、ドリルの穴開けでバリが出やすかったです。アクリル板か木材を使った方が良かったと思いました。

(7)樹脂板にリフレクターを貼り付ける につづく)

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