3Dconnexionの入力デバイス SpaceNavigator

Griffin TechnologyのPowerMateと同じく、「あると便利だけど、なくてもそれほど困らない」入力デバイスです。

2012年にオークションで中古品を入手しました。6900円でした。

土台部分は見た目よりも重量があり、安定しています。上の部分を傾けたり、ひねったり、押し引きしたりして操作します。3D系のソフトとは相性が良く、Google EarthやSchetchUpを直感的にコントロールできます。マウスとキーボードで操作するよりも効率的です。

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欠点は、3D系以外のソフトでは使いどころがないことです。ブラウザなどの操作もできますがスクロールができる程度で、わざわざこのデバイスを使うほどのメリットを感じません。

ドライバのプロパティウィンドウから、多少の設定変更は可能ですが、デバイスの操作をキー入力やマウススクロールには割り当てられないようです。

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もっと割り当ての自由度が高ければ、用途が広がるように思います。一時、キー入力への割り当てができるドライバのベータ版が3Dconnexionから公開されていましたが、いつの間にかなくなっていました。

3Dconnexionが3D CAD分野でしか商売をするつもりがないのであれば、一般ユーザから見るとちょっと残念ですね。

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もともとはデバイスの操作部分がゴムで覆われていたのですが、2年ほどで劣化してべとべとになりました。結局、ゴムはラッカーシンナーで除去しました。結構手間がかかりました・・・。

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