MIDIキーボード用の横長クッションケースを作る

MIDIキーボードの収納ケースは、値段が張るわりにはちょうど良いサイズのものがなかったりします。100円ショップのクッションケースを継ぎ足して、キーボードが入るような横長の収納ケースを作ってみました。製作はとても簡単です。

必要な材料はクッションケースが2つ。200円で済みます。ダイコクで購入しました。工具は、カッターナイフ、カッターマットと定規です。カッターナイフは大型のものが使いやすいです。接着剤は木工用ボンドでいけます。

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クッションケースの切断する辺として、チャックのない側で、後で結合する辺を選びます。ケースの内部を広げてカッターマットを敷き、カッターナイフで切ります。写真には写っていませんが、ステンレスの定規を当てた方がまっすぐきれいに切れます。

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切った部分はこんな風に見えます。

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2つとも同じように切ります。

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一方のケースだけ、切断辺の端に木工用ボンドを塗ります。量が多すぎるとはみ出るので気を付けましょう。

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塗りすぎた場合は、ヘラや紙片でこそげ取ります。

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もう一方のケースの切断辺をかぶせるようにしてくっつけます。

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重しをします。些細なことですが、接着部を押さえ続けることで強度が格段に増します。

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ボンドが乾いたらできあがりです。サイズはかなり余裕がありますね。写真のキーボードはKORGのMicroKEY-37です。

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チャックの構造上、開閉部の中央は閉じたままになります。その点はご容赦を。

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