TIの関数電卓 TI-nspire

日本ではほとんど存在を知られていない関数電卓、それがテキサス・インスツルメンツのTI-nspireです。5年ほど前にebayで入手しました。104ドルでした。

実物を見ると、キーの数に圧倒されます。

アルファベットは文字や変数として入力できますが、編集機能としてcntl+C(コピー)やctrl+V(ペースト)が使えるのも渋いです。中央にあるのがカーソルキーで、タッチセンサも兼ねています。この上をなぞると画面上のマウスカーソルを動かすことができます。それほど使いやすいとは言えませんが。

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この電卓を今でも使い続けているのは、

  • (日本製の電卓と違って)計算の履歴が電源を切っても消えないこと
  • (スマートフォンやタブレットのアプリと違って)ハードウェアキーで入力できること

の2点が理由です。

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グラフを描かせたり、ドキュメントを作成したりと、いろんな機能があるようですが、使ったことがありません。四則演算で使うのがもっぱらです。

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