夏休みの工作 星座イルミネーションの作り方(5)

回路基板と電池ボックスの取り付け

箱の上面の裏側に、配線済みのユニバーサル基板と電池ボックスを取り付けます。取り付け場所は光ファイバーの出ていない、空いたところを選びます。

基板は接着式のスペーサー「ペテット T-600」を使って貼り付けると便利です。電池ボックスは3Mの強力両面テープでくっつけました。

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加えて、プッシュスイッチの取り付けも必要です。プッシュスイッチは表側から取り付けるので、スイッチ両端の配線をいったん切断します。スイッチの端子の寸法に合わせた穴を開けてから、その穴に配線を通し、スイッチを箱の表側に両面テープで固定します。切断した配線をもう一度接続します。

箱の表側から見ると、こんな感じです。

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光ファイバーにLEDの光を入れる

束ねた光ファイバーにLEDをくっつけます。LEDと光ファイバーの束とが一直線になるように向きを揃えてから、テープを強めに巻き付けます。なるべくLEDの先端部で、くの字型に曲がらないようにするのがコツです。曲がると、光ファイバーに入る光の光量が減って、星が暗くなってしまいます。中空のパイプに通すなどして補強すると、なお良いと思います。

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電池を入れていれば、この状態でスイッチを押すと星座が光るはずです。回路基板のボリュームを回して、星の明るさを調整します。

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これで完成です。お好きな星座の絵で、ぜひ試してみてください。

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